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自毛植毛のメリットとデメリット

自分の毛を植毛することを、自毛植毛と呼びます。重度のAGAで回復不可能に陥っても、自毛の再生が可能な素晴らしい技術ですが、そこにはメリットとデメリットが見られます。
自毛植毛を考えている皆さんのため、自毛植毛のメリットとデメリットをまとめてみました。

自毛植毛のメリット

自毛植毛のメリットは、以下の3点です。

自分の髪なので拒否反応が出ることもなく安全。定着率も高い

人口毛植毛の場合、頭皮が人口毛を異物とみなして拒否反応を起こすことがあります。ですが自毛植毛の場合、元々は自分の毛なので拒否反応を起こすこともなく、安全に移植をすることが可能です。自毛植毛の移植後の定着率も、95%前後とかなり高い結果となっています。

定期的なメンテナンスをしなくて済む

自毛植毛だと、一度定着してしまえばあとは通常どおりのケアをするだけで良いので楽です。定期的なメンテナンスにかかる費用もいらないので、結果的に安あがりで済むこともあります。

仕上がりに違和感がなく自然

自分の毛が元なので、やはり仕上がりはとても自然なものとなります。薄毛だった頃を知らない人が見れば、まず気付くことはないでしょう。

自毛植毛のデメリット

では、自毛植毛のデメリットもご覧いただきましょう。自毛植毛のデメリットは、以下の3点です。

術後に傷跡が残ってしまう

頭皮にメスを入れたり移植用の自毛を採取したりするため、どうしても術後に傷が残ってしまいます。最近では、FUE法やARTUS植毛など、切らずに自毛を移植する術法も登場しています。

高額の費用がかかる

自毛植毛は、最初の施術に高額の費用がかかります。

移植できる髪がある程度残っていないと施術ができない

自毛植毛は、当たり前ですが自分の毛を移植するので、植毛に使えるくらい毛が残っていないと施術を行うことができません。もし自毛植毛を希望するのであれば、早めに植毛を得意とする医療機関に相談しましょう。


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